住宅ローン審査に通らない方のためのローン借換の仕方

住宅ローンが否認に!?
開示した時には、
気になる履歴はなかったはずなのに!

なぜ?

個人信用情報の開示請求、
やり方を間違えると悲惨なことに!

金融機関に住宅ローンの事前審査を通す前に
確認をしておかないとがたくさんあります。
その中の一つが開示請求のやり方です。

個人で(本人)が開示請求をして得ることのできる情報と、
カード会社などが取得できる情報は、基本的には

同じと言われていますが違うところもあります。
このことでは、その違いについてまとめてみました。
>> 住宅ローン審査と個人信用情報の開示請求につてはこちら

 

①情報の詳細が違う

開示する情報は、あなた本人が見るものも、
銀行が見るものも、借入状況に
ついては基本的には同じ情報になります。

しかし、本人が開示する書類には、借入した金融機関名や
購入したもの等がすべて表示されますが、

銀行や保証会社があなたの審査をする際に
開示する書類には、借入先名は表示されません。

これが決定的な違いとなります。

②情報が開示される期間が違う

金融機関が、住宅ローンの審査をするために開示請求をした
履歴を金融機関から確認できるのは6か月間となりますが、

同様の履歴を本人が開示請求をした場合には
1年間、確認することができます。

③情報の正確さが違う

あなたが考えている以上に、
あなたの情報は意外なところで紐付けされています。

すっかり忘れてしまっている情報が、まだ保持されてる・・・
という事も良くあることです。
>> 住宅ローン審査速攻承認プログラムはこちら

 

その開示方法では、正しい情報は取得できていないかも?

個人信用情報情報の開示で気をつけなくてはならないこと、

今や

個人信用情報の重要さは誰もが知るところとなり、

ローンの借入をする前には
個人信用情報を開示してみることが

当たり前になっている時代となりました。

自分の履歴が気になり、
こっそり開示請求されていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。

「個人情報の掲載内容は金融機関が出す物と
個人で請求するものでは
記載されている内容が違うのでしょうか?」

開示した個人信用情報には特に問題は
見あたらなかったのですが

あるローンを申し込んだ際に、
「異動情報がある」と言われて借入が
できなかったということなのです。

個人信用情報は、
それぞれの内容により、ある一定期間情報が登録され

必要に応じて開示される仕組みになっています。

例えば、

住宅ローンの申込をした履歴は6か月間

ローンの延滞をした履歴は、延滞が解消してから5年間

などというように登録されていて、
一定期間が過ぎると登録が抹消される仕組みです。

個人信用情報についての正しい知識を持つことは、
ローンやクレジットを利用するために役立ちます。

ここでしっかりと確認しておきましょう。

個人で(本人)が開示請求をして
得ることのできる情報と

カード会社などが取得できる情報は

基本的には同じと言われています。

・・・しかし、少しずつ違うところがあります。

どこがどう違うのか?
という事をまとめました

情報開示って、
簡単な事に思えますけれど

正確な情報を得るためには
しっかりとした準備を行う事が大切です。

何も心配な事はないつもりでも、
忘れている事があるかも知れません。

ローンを借りる直前では間に合いませんので、

ぜひ、お時間のあるときに確認してみてくださいね!
>> 住宅ローン残債有りの借換審査の秘密を大公開はこちら